リフレ【くれませんか?】

FF XI関連やその他の雑記。 たぶん、かなり不定期です。   すみません ただいま課金停止中どすぇ

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ネスカフェ、いったん帰郷。

メリークリスマス!


20051225014129.JPG



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Nescafe君、逆ナンされる。

リアルもヴァナもクリスマス。

一人身にしみる北風に寂しさが増す今日このごろ。

せ、せめて今くらい…


20051221000338.jpg






  _  ∩
( ゚∀゚)彡 
 ⊂彡

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神様が降りてくる夜


さあ、今回のバージョンアップねたも他の人にお任せだ!!

いきなりですが、川村かおりさんというシンガーをご存知?

ロシア人とのハーフで、今は歌とかモデルとかいろいろやってるそうだけど、σ(・∀・)が初めて知ったのはもう十数年前。
σ(・∀・)が高校の頃、オールナイトニッポンというラジオで土曜2部をやってて、たまたまそれを聞き始めたのがきっかけなんだけどね。
夜中3時の超ハイテンションなラジオでした。
その時はラジオいっぱい聞いてましたよ。ウンナンのオールナイトニッポンも聞いてたし、南野陽子(ファンクラブ入ってますt)のナンノこれしきとか、三宅裕司のヤングパラダイスとか。他にもいろいろ聞いてたけd

ジェネレーションギャップ バッチコォォォーイ! щ(゚д゚щ)



わかってくれる方は同年代!!カモン!


まだ「ガキの使い」が深夜にやってた頃ですよ。
ウンナンも「ウッチャンナンチャンのシャララ」という番組やってた頃ですよ。

…その頃からバラエティ大好きwww

この辺にしとく。




こないだ部屋を片付けてたら、昔買ったCDとか出てきて、その人のCDも何枚かあって、久しぶりに聞いてました。

その人の歌に、「神様が降りてくる夜」というのがあってね。結構好きな曲なんだけど。

最近ソレを聞いてたからでしょうか?ホントに神様が降りてきたんです



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蜘蛛キライ。

これ、FFネタかどうか微妙なとこなんだけどね。
ちょっと書いとく。

FFのモンスにクモというか、ヒトデっぽいやついるじゃないですか。
フォミュナ水道とかにいる









20050610230220.JPG
コイツ。


















だいっキライwww(((゚Д゚;)))









攻撃がヤダとか、そんなんじゃなくて








カタチがヤダ。ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!











もともと、虫は別にヘーキなんですよ。

ただ、あの事件があってから・・・このタイプの蜘蛛?はダメになっちゃいました。





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Nescafe~さらばウィンダス~

どうも、ぼくです~。



ここはウィンダス。こないだバザーに失敗してまだ日も浅い。

最近、こんな話を聞いた。

ジュノという都市があり、その近郊で闇市が開かれているらしい。

その名もロランバザー

都市近郊の○○バザーなんつーと、ちょーっとオサレな郊外の大型ショッピングモールなんてぇモノを想像しちまいますが?

【興味があります。】



ちょうど社長hh3_a.gifはバストゥークに出張中。



…行ってみるか。今のうちに。

という前フリがありまして

【“Nescafe~さらばウィンダス~”の続きを読む】

再び始動。

昨日、キーボード買いました。

楽器のじゃなくて、文字打つ方のね。自宅のPC用に。

これまでは、会社からパク拝借しているGatewayのPS/2キーボード。いたってフツウ。
本当は、ノートPCのような薄くて、キータッチは微妙にカチカチしたやつを前から探していたんだけど、なかなか(σ・∀・)σコレダ!っていうのが無くって。
薄いパンタグラフ式のやつはいっぱいあるの。でも、キータッチがふにゃふにゃしてたり、キーが小さすぎたりで。

そんなこんなで先週のこと。静岡からの出張帰りに新横浜のビッグカメラに何の気なく寄ってみた。
キーボードコーナーがあって、展示品がいくつか。

h4_a.gif中の人(似てませんが)
「ふぅ~ん」

なんて冷やかし半分にカチャカチャ触っていると…

h4_a.gif中の人
!!!

h4_a.gif中の人
「ナニコレ?スゲーいい…」



見た目は至ってシンプルな普通のメカニカル式フルキーボード。

機能ボタンとか、そういうのもなーんもついてないキーボード。
キーストロークも深め。欲しかったタイプとは全然かけ離れたもの。

でも、でも。


キータッチがめちゃめちゃ(・∀・)イイ!!
すごく(・∀・)イイ!!


しかし、お値段¥9450。ちとお高いほう。


そのまま、1時間ほど居座る。考える。
が、その日は買わずに家路に就いた。



そして1週間後の昨日(火曜日)。

週1の静岡出張の帰り。


(゚▽゚*) 買っちゃった (゚▽゚*)



本当は、任意に割り当てできる機能キーかなんかがあるほうがいいなーとか思ってたりして。マクロ割り当てて「連続魔ボタン」とか作っちゃったりしてね。そういうのあったら便利かなとか考えてたんだけど。

そんなの全部ふっとんだw

即キーボードを付け替え、FF起動→夕飯&風呂へ。
その間にVUも完了。

そして・・・

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ちょいネタ

ノーグの名声上げるのにヤグ数珠でやってましたね。

でも実はその前に亜鉛鉱でやろうとしてたんですよ。

ツェールンで、ミミズ叩いたりしてたんだけど、やっぱドロップ悪くてね。

慣れない採掘なんてやってみたんですよ。

これまでそんなのホトンドやったことないコパンさん。

シロウトのくせに、力仕事を甘く見ていたんですね。


【“ちょいネタ”の続きを読む】

国語スキルが欲しいです。

その日はジュノ港で目が覚めた。
そうだ。今日は雲海の彼方に潜むモンスターを倒しに行くんだった。
ほぼ毎週行われているボム討伐隊に参加し、すでに半年近くが経とうとしていた。
戦闘域では力が制限されてしまい、今装備している高レベルな武器、防具はほとんど身に付けられなくなってしまうため、専用の装備を預けてあったモーグリから受け取る。

そう。扱い慣れた種族装備だ。

ヒュム♀専用のこの装備は、いつ着てもぱつぱつで、裸でいるよりも恥ずかしい。
まあ、取得した時期から比べると、それでも慣れたものだった。

さらに、赤魔道士の持ち味である魔法:リフレシュがその地域では使えなくなってしまう。
なんとももどかしいのだが、MPに背は代えられない。

競売で値上がりしたヤグードドリンクを1本購入する。
自分で作れるようになればいいのだが、まだ練習が足りず結局買ったほうが安上がりという現状と向き合わなければいけない。
そのうち。そのうち上げるよ、と言っていた調理スキル。そろそろ本気でやらなければいけないようだ。
しかし、この高騰ぶりには辟易する。

もうすでにメンバーの一部は現地の近くで他の到着を待ちわびているようだ。
ジュノ港からクフィムを抜け、ミザレオ海岸に転送される。

さて、ボムのもとに行くためには、2種類のアイテムが必要となる。
まずその一つ目を、タブナジア地下壕で受け取る。これは話をするだけだから問題はない。
これが無いと、目当てのモンスターに会うことが出来ない。いわゆるIDカードのようなものだ。

そして2つ目のアイテムが、ワイバーンの落とすウロコである。
これはその通り、ワイバーンを倒すことによって手に入れるもの。これをワープポイントにかざさないと、転送出来ない箇所が2箇所ある。そのため、2枚のウロコを手に入れる必要がある。

まずはワイバーン戦に向けて、各自ジョブの調整をする。
私はサポートジョブとして白魔導師をチョイス。ワイバーンによる状態異常を考慮してのことである。
ああ、言い忘れたがメインジョブは言わずもがなの赤魔導士。ボム討伐にはもってこいのジョブであると自負している。

さて、そうこうしているうちにミザレオ海岸に5名の勇者がそろった。
これだけいれば、ウロコを得ることも容易いであろう。

ミザレオ海岸のワープポイントより、リヴェーヌ岩塊群を望む。

相変わらず分厚い雲に覆われており、全体が見えることは稀である。
ワイバーンもボムも、あの雲の中に生息している。

ワープポイントに吸い込まれ、リヴェーヌへと降り立つ。

そしてワイバーンと剣を交える。
力が制限されているために、とても強く感じる相手だ。
しかし、相手として不足はない。

歩くたびに地面を揺るがすほどの巨体に向かい、各自戦闘態勢に入る。
メンバーへの強化魔法、ワイバーンへの弱体魔法。そして片手剣アターック!!
エンエアロのかかったブザードタック。制限されているこのエリアでは最も愛称も良いと思われる剣。
追加効果もヤツへのダメージを蓄積していく。

そうさ、今の私はアタッカー。

途中、回避UP効果をされるものの、待ってましたとばかりにディスペルで打ち消す。

・・・この早さは自負するところがある。

何故か?


赤魔道士の多いこのメンバー。ディスペ使えるのは私以外に何人もいる。
その誰よりも早くディスペルを唱えること、これが密かにやっていることである。

でも、私はうすうす感じてはいる。

そんな必死になっているのは、おそらく私ただ一人であるということ。

ただ、やりたいんだ。
いいんだ、自己満足で。

とその時、範囲麻痺を食らってしまう。
パラナを唱えようとするも、麻痺して思うように詠唱できない。
周りのメンバーも同様だ。

くっ、なんて強い麻痺なんだ・・・

しかし、こんなことでやられる我々ではない。

パラナを成功させたものが次々と他のメンバーの麻痺を治してゆく。

そうして壮絶な戦闘を繰り返すうち、剣に力がみなぎってきた。
ヤツの体力もあと僅か。
とどめをささんとばかりに、ブザードタックより繰り出されるファストブレード!

これが致命傷となったのか。

ワイバーンの目から生気が消えていく…

我々の勝利だ。

シーフがいたおかげだろうか。
目的のウロコを1枚、手にすることが出来た。

勝利の余韻に浸る間もなく、MPを持つものは次の戦闘に向けてヒーリング体制に入る。
周囲にはヒポグリフもうろついており、ヒーリング中はもとより戦闘中も気が抜けない場所だ。

MPの回復を見て、次のワイバーンに攻撃を仕掛ける・・・

数体のワイバーンとの戦闘を経て、やっと2枚のウロコを手に入れた。
これでボムを倒しにいくアイテムは揃った。
あとは、ボム討伐用のジョブに着替えて再出発だ。

タブナジア地下壕に戻るメンバー。

しかし、私は所用を思い出し、ジュノに戻る必要があった。
なに、大した用事ではない。ヤボ用だ。

私はデジョンカジェルを腰につけ、その片手棍の持つ魔力によってジュノに舞い戻る。

と、リンクパール越しに一人のタルタルがこんなことを言い出した。

「今回は1対1でやってみない?」と。

そう。このところ、2人ペアでボムとの戦闘を行っていた。
確かに、これだとほぼ勝利は確実なものであった。
勝利すれば、それなりの経験と、運がよければ高額で取引されるアイテムを手にすることができる。
ボム退治の副産物であった。
しかし、それがいつしか目的にすり替わってきていた。
メンバーの誰もがそれに気づいていた。でも、誰一人として、それを口にすることは無かった。

このタルタルは、それに嫌気が差してきたのであろう。
そして、こう続けた。
「無理にとは言わないさ。でも、またあの頃のようにやってみたいヤツはいるはずだと思うんだ」

私は後頭部を鈍器で殴られた衝撃を受けた。
実は、私も心の奥底にはそういう感情があったことは事実。
でも、自分から口にすることが出来なかった。
保身に流されている自分と、冒険者としての誇りを持つ自分の葛藤がいつもあった。

「よし、やってやろうじゃないか」

そう言うと、気持ちがみなぎってきた。

そうして、今回は5名中3人がソロで挑むこととなった。
無理をすることが勇気じゃないことを我々は知っている。だから、強制はしない。

私のジュノでの用事は数分で終わった。ジョブチェンジを行いサポートジョブを黒魔道士に。
急いでクフィムを経由してミザレオ海岸に降り立つ。
ジョブチェンジをしている私はそそのままリヴェーヌの見える岬に直行した。
徒歩で移動したほかのメンバーとそう変わらないタイミングで合流できた。

みんな、装備と心の準備はどうだ?
いいか、これから週に一度のお祭りだ。大暴れしてやろうじゃないか!
いやがおうにも士気も高まる。

リヴェーヌをボムの棲むバトルフィールドに向けて進んでゆく。
もう、通いなれた道だ。
姿を隠すも、ヒポグリフには感知されてしまう。それもみんな分かりきっていた。
順調だった。

バトルフィールドももう目の前というところに、ヒポグリフの群れがいる場所がある。
道中一番の危険域であり、過去に死者も出ている。仲間を助けるため、一人囮になって犠牲になる冒険者もいた。
そんな危険な場所であるが、我々にとってはテクニックの見せ所でもあった。
各自強化魔法をかけるが、姿は隠さない。ムダなだけだ。

目の前にはヒポグリフの大群。もし見つかったら命の保障はない。
しかし、そんな状況を楽しむかのようにタイミングを計り、今にでも走り出さんとするメンバー。

このエリアを走り抜けるということができるのは、バカかよほどの勇気の持ち主だけだ。
紙一重ではあるが、我々は間違いなく後者である。
死の怖さを分かった上での行動である。

と、ヒポグリフの隙を突き、タルタルが一人行動を起こした。2匹、3匹とかわしていく。
我々もそれに続く。

しかし、その奥にいたヒポグリフは騙せなかった。おそらくこのエリアのボス的存在であろう。
草食動物を追うチーターのように、まっしぐらにタルタルに向かって走り出すヒポグリフ。
足は早い。あっというまに追いつかれる。
しかし、強化魔法がかかっているため、直接的なダメージはまだ受けていない。
魔法のバリアが切れる前に、スリプルで寝かせてやり過ごすのが得策だ。
しかし、先陣を切っていった彼と我々の間には距離があり、追われている彼も立ち止まることも出来ない。

無事でいてくれ…とそっちに気を取られすぎていた。
私の目の前のヒポグリフが突然、こちらに向きを変え走ってきた。あわてて引き返す。
振り返ると、絶望的な光景がそこにはあった。

いつのまにか、別のヒポグリフに挟まれていたのである。

なんという不覚っ…

おそらく、さっきのボス格のヒポグリフがコイツらに指示を出したに違いない。
この浮島のボスだ。バトルフィールドに向かわんとする冒険者を何度となく阻止してきただけのことはある。
そうだ。この機転のよさはヤツならしかねない。

しかし、幸いにもまだリンクはしていないようだ。

襲ってくる1体を群れから引き離すべく、来た方向に戻る。
そしてあわてずにスリプル詠唱。
まだ魔法バリアが残っており、致命的なダメージは受けていない。
スリプルの呪文をヒポグリフに向かって放つと、幸いにも眠ってくれた。
今のうちに次の浮島までワープしてしまえば問題ない。
他のメンバーにも「先に行ってくれ!こっちは大丈夫だ!」と叫び、行動を促す。

そしてワープポイントに滑り込む。
”生”を感じる瞬間である。傍からみたら、イカれた行為と思われるかもしれない。
しかし、こういうことでしか”生”を感じることの出来ない人種なのだから、仕方ないというものだ。

最初に襲われたタルタルの彼も、ワンテンポ遅れて到着し、無事に生き延びることが出来た。

もう、目的のバトルフィールドは目の前だ。
最後のワープをし、バトルフィールドに到着した。

各自、体力を回復し、食事を取るなど準備を行う。
私も久々のソロということで、少なからず緊張感がわいてくる。
この感じも悪くない。
冒険者のあるべき姿に戻った気がした。

準備の出来たものから、次々にバトルフィールドに飛び込む。
もう誰にも止められない。前しか見えないのである。
私もそれに続く。

バトルフィールドに入ると、雰囲気が一変する。
緊張感もさらに高まる。
そう。今回はパートナーがいない。自分のミスが即、死につながる。
これまで以上に手順を再確認する。
なぜなら、今回はコンバートを使用しなくてはならないのだから。
私がソロで行く場合、このコンバートを使用しないことにはMPが足りず、負けてしまう。
ヒュムが故の戦法である。
過去に幾度となくやって、勝利を収めたことも少なくない。
実績のある戦法であるが、タイミングが重要だ。
強化魔法をかけて減ったMPを回復する間、イメージトレーニングを軽く行う。
最近の戦闘がいかにだらけたものだったかを痛感していた。

全快し、最後の強化魔法のシメとしてバファイを自身にかける。
そして、ジョブアビリティ・精霊の印。
お守りのようなものだ。
これをやったらもう後戻りは出来ない。戦闘モード100%に切り替える。
頭の中が真っ白になる瞬間である。

そして私は走り出す。
バトルフィールドの中央に、感知されたら今にも襲い掛かってきそうなオーラを放つ物体が浮遊している。

ヤツだ。

クラスターボム・Razon。
自爆をも恐れぬ攻撃で、数々の冒険者を死に追いやってきた。
私も数回、大怪我を負った記憶がある。

さあ、今回はどうだ。

いくぞ!連続魔発動!
自分の周囲の空気が歪み、時間という概念がすっ飛んでいくような感じに包まれる。
ありったけの力を込め、精霊魔法を打ち放し続ける。
数発詠唱した時点で、1回目の自爆が来た。
ものすごい爆風に包まれるが、魔法バリアに守られているため持ちこたえられた。
しかし、これもそう長くは持たないだろう。
問題はない。
剥がれる前にヤツを倒せばいいんだ。

緊張が興奮に変わった今、もう目の前のボムを倒すことしか頭には無い。
これ、これだ。私の求めていたものは・・・!!

着々と相手の体力を削っていく。
が、このままではこちらの魔力も底をつく。
そろそろコンバートのタイミングが迫ろうとしている。

タイミングを見て・・・コンバート発動!!

体力と魔力が瞬時に入れ替わる、赤魔道士にのみ使えるジョブアビリティ。
発動した瞬間、力が抜けるような感じに襲われる。
使いすぎた魔力が、今度は体力になるためだ。
しかし、魔力は満ちており、このまま攻撃を続ければ、勝機はまだある!

と再び精霊魔法を詠唱しようとしたその瞬間。

ボムの2回目の自爆攻撃が来た。
その爆風は魔法バリアをつき抜け、私を直撃する。
体力が落ちている時に、直撃を食らってしまったわけだ。見た目と違い、それなりの性能を持つ種族装備もこれには耐え切れず、役に立たない。
敗北という2文字が脳裏をよぎった。現実だった。


うすれゆく意識の中で、目の前で薄ら笑いを浮かべるボムの姿がそこにはあった。
相手の敗北を確信したのだろう。もう攻撃することもなく、ゆらゆらと戻っていく。

バトルフィールドの地面に横たわり、もはや起き上がることも出来ない。
しばらくすれば、ここから排出されるだろう。

ふと、上を見上げると、さっきまでどんよりと曇っていた空に日が射してきた。
みるみるうちに雲が消えていき、青空が広がった。

私はそれを見て、こう思った。

負けて悔いなし。
勝負には負けたが、それと引き換えに得たものも大きい。
次からの糧にしよう、と。


気がつくと、バトルフィールドの前にいた。
ドラゴン退治に来ていた一団にレイズをかけてもらったようだ。
お礼を言い、体力の回復を待つ。

他のメンバーはそれぞれ勝利したようだ。
そこに嫉みの気持ちは一切無かった。心の底からでた「おめでとう」だった。

また一つ、目標が出来た。
またいつか、ソロでボムを倒してやる、と。

任務を終えた我々は、各自の街へワープして戻っていく。
私はミザレオ海岸に用事があったため、ここに残ることにした。
3名は、ドラゴン退治の一団の前で愛嬌を振りまきながら、タイミングを合わせてワープしていった。
高レベルな彼らではあるが、こういう一面を見ると心なしかほっとする。

さて、体力の回復した私もミザレオ海岸に戻ろうと、ワープポイントに向かう。
しかし、この場所からはミザレオ海岸に行くことは出来ないようだった。

「こういう日もあるさ。」

私は一人、照れ笑いをしながらデジョンを詠唱した。

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ノーグに行ってみると

こんにちにゃー。


こないだ、コンビニでね・・・。

お弁当とかチンするじゃないですか。
で、私の前に並んでた人がね。


h5_b.gif5秒早めでお願いします
h5_b.gif袋には入れなくていいです

h5_b.gifあ、外のバイト募集のポスター、右下のテープ取れかけてますよ

しかもスゴイ早口でw


店員も、「は、はぁ」

といった様子で…


悪い人ではないんだけどね。A型なんだろうかw


久しぶりにリアルネタのつかみを書いたw


早く☆忍忍したいwww

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英雄への道(ウィンダス)

(・∀・)こんちゃ


おかげさまで赤も75になり、いろいろな方からのお祝いのお言葉をいただきました。

ありがとうございます。


次に何しようか?を考えながら、ぶらぶらとしてます。


75になってから、ちょっとノンビリしてますよ。

インしてすぐ希望だして・・というあれではなくなりますた。


そんなのカンストしなくてもできることだし、そうしてる人のほうが多いと思うんだけどね。良いのか悪いのか、性格上それが出来なくてね。やっと気兼ねなくぶらぶらできるようになったのよ。

で、何をしてるかというとね。


 

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赤75に

ついに!!

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モルダバプチ検証

苦労して手に入れたモルダバイトピアス。

魔法攻撃力+5 ってあるけど、どんなもん?


こないだのちゃくらさんのコメントにもあったけど、もともと個人的にも気になっていたことなので、カンタンにだけど検証してみた。

 

※10分くらいでちょちょいとやってみた結果なので、あまり信用しないように。



しかし、最近モルダバねたばかりですいませんね。

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モルダバ番外編

なんか、いままでのツキの悪さが一転したらしいよ。











本日2つ目の記事を書くことになろうとは…

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